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ミナミイワトビペンギンは当館ではこの「橙」1羽だけでしたが、ぴょんぴょんと跳ねて スタッフを追いかけたり、延々と誰もいないプールを泳ぎ続けたり、耳が痛くなるような 大きな声で鳴いたりと存在感を放っていました。 これからも、新たな環境で元気に暮らしていくことと思います。 今回の移動は、本種を多く飼育している海遊館に仲間入りすることで、 この種の繁殖や個体数の維持に貢献することを目的としています。 本種の飼育は0となりますが、ぺんぎん館では、ジェンツーペンギンと オウサマペンギンが変わらずご覧になれますので、引き続き会いにきてくださいね。 |