越前松島水族館の自然保護活動 漂着生物の調査

『ダイオウイカの漂着』

平成26年10月22日に、越前町の定置網にダイオウイカが入網しました。残念ながら死亡していましたが、福井県での発見は初めてではないかと思われます。

最も長い腕(触腕)の先は欠損していましたが、全長288cm、胴長(外套長)117cm、体重は約40kgでした。

ダイオウイカとしては小さめですが、今年の春には日本海側の各地で発見されていまして、ようやく福井県でも姿を見せてくれました。

ナマの姿を翌日から4日間だけ、氷漬けの状態でお客様にご覧いただけるように特別展示しました。

各所の測定の後に液浸標本にする予定です。


『リュウグウノツカイの漂着』

平成25年8月6日に、米ノ海岸で海水浴をしていた岐阜県多治見市の加納有沙さん(中学2年)が、水深1mの海底で発見し、 リュウグウノツカイではないかと知らせてくれました。

確認したところ、わりと小さなサイズのリュウグウノツカイでした。体長は119cm、体重は660gでした。

今までにも発見例はありますが、これほど小さな個体は初めてです。

各所の測定と解剖の後に液浸標本にする予定です。

どうも貴重な情報のご提供ありがとうございました。


『サケガシラの漂着』

平成25年2月1日に、福井市茱崎の漁港で見つかり、 リュウグウノツカイではないかと漁師さんが知らせてくれました。

かけつけたところ、リュウグウノツカイほどは珍しくありませんが、サケガシラという魚で体長139.5cm、体重4.11kgの銀白色に輝く体色の美しい魚でした。

生きてはいましたが、損傷がひどく残念ながら飼育はできなかったため、各所測定をし参考にさせていただきました。

1月28日にも越前町で160cmのサケガシラを釣ったという方から情報をいただきました。

どうも貴重な情報のご提供ありがとうございました。


『アオウミガメの子ガメの漂着』

最近、ウミガメの漂着の情報があいついでいます。(生体、死亡個体共)

平成25年1月31日に、福井県日向の定置網に入網しているのが見つかりました。残念ながら死亡していましたが、アオウミガメの子ガメで、甲長は121mm、体重は200gでした。

アオウミガメの子ガメが福井県で発見されることはほとんどなく、とても珍しいことです。今年は、この個体以外にも福井県美浜町の定置網で1月22日に生きたまま見つかった個体を当館で保護しており、1月29日には福井市の海岸で死亡個体が見つかっています(福井市自然史博物館の情報)。

今冬、当館では生きている個体(アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ)を例年になく多数保護しています。(ウミガメの保護のページに掲載)

どうも貴重な情報のご提供ありがとうございました。


『アカウミガメの子ガメの漂着』

最近、ウミガメの漂着の情報があいついでいます。(生体、死亡個体共)

平成25年1月29日に、石川県加賀市の片野海岸に漂着しているのが見つかりました。残念ながら死亡していましたが、アカウミガメの子ガメで、甲長は95mm、体重は160gでした。

今冬、当館では生きている個体(アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ)を例年になく多数保護しています。(ウミガメの保護のページに掲載)

どうも貴重な情報のご提供ありがとうございました。


『ヒメウミガメの漂着』

最近、ウミガメの漂着の情報があいついでいます。(生体、死亡個体共)

平成25年1月20日に、石川県加賀市の海岸にウミガメが漂着しているのを釣り人が発見し写真を提供してくださいました。
残念ながら死亡していて、再び海に流されていってしまったそうですが、写真からは珍しいヒメウミガメであることがわかりました。
推定甲長は約50cmで、右前肢が欠損していました。

またすぐに近くで漂着する可能性があります。もし発見されたら貴重な資料になりますので、海に流さないで近くの水族館などにご連絡ください。

今冬、当館では生きている個体(アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ)を例年になく多数保護しています。(ウミガメの保護のページに掲載)

どうも貴重な情報のご提供ありがとうございました。


『アカウミガメの子ガメの漂着』

最近、ウミガメの漂着の情報があいついでいます。(生体、死亡個体共)

平成24年12月27日に、福井県三方郡美浜町の海岸に漂着しているのが見つかりました。
残念ながら死亡していましたが、アカウミガメの子ガメで、甲長は81mm、体重は110gでした。

今冬、当館では生きている個体(アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ)を例年になく多数保護しています。(ウミガメの保護のページに掲載)

どうも貴重な情報のご提供ありがとうございました。


『アカウミガメの子ガメの漂着』

最近、ウミガメの漂着の情報があいついでいます。(生体、死亡個体共)

平成24年12月23日に、福井県越前市の甲楽城の海岸に漂着しているのを、ビーチコーミングをしていた愛知県の方が見つけました。
残念ながら死亡していましたが、アカウミガメの子ガメで、甲長は71mm、体重は80gでした。

今冬、当館では生きている個体(アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ)を例年になく多数保護しています。(ウミガメの保護のページに掲載)

どうも貴重な情報のご提供ありがとうございました。


『ミンククジラの漂着』

平成24年1月14日に、福井県若狭町世久見の海岸にクジラの死骸が打ちあがっているという情報が寄せられ調査しました。福井県立大学海洋生物資源学部の「うみがめサークル」の部員が発見したものでした。波が荒くて細部の調査はあきらめましたが、体長4.5mの雌のミンククジラでした。
ミンククジラは日本海にも多く見られるクジラで、時々定置網にも迷入するクジラですが、海岸に打ち上げられるのは珍しいことです。死後1週間程度経過していると思われますが目立った外傷はなく、死因は不明です。
各所測定をし、参考にさせていただきました。


『アゴヒゲアザラシの迷入』

平成23年9月30日に、福井県福井市の日野川右岸河川敷にアザラシがいるという情報が河川工事の担当者から寄せられ、今後の対応を含めて調査しました。体長1.8mほどの比較的若いアゴヒゲアザラシでした。前日に福井市の白浜漁港でもアザラシの目撃情報があり、どうやら同じ個体だと思われ、九頭竜川河口から入り込んで上流に上がってきたものと推測されます。福井県でのアゴヒゲアザラシの確認は初めてのことです。
元気そうなので、そのまま様子を見守ることにしましたが、数日間は現場周辺で目撃されたものの、その後は姿を見せなくなりました。無事に海へ帰ってくれたものと思います。


『ジンベエザメの迷入』

平成23年9月8日に、福井県敦賀市の敦賀港内に体長約4mのジンベエザメが泳いでいるのを散歩中の市民が見つけました。敦賀市から対応についての相談があり現地調査をしました。
港の中を時計回りに大きな円を描きながらゆったりと泳ぎ、時には岸壁スレスレまで近寄ってきます。大きな怪我や衰弱の様子がなく元気そうなので、ストレスを与えないようにそっとして、そのまま様子を見守ることにしたところ、9月10日には姿を見せなくなりました。無事に大海へ帰ってくれたものと思います。


『タイマイの漂着』

最近、ウミガメの漂着の情報があいついでいます。(生体、死亡個体共)

平成23年1月23日の午後、福井県福井市鷹巣の三里浜海岸に漂着しているのを、ビーチコーミングをしていた福井市の方が見つけました。
残念ながら死亡していましたが、なんとタイマイの子ガメで、甲長は22.4cm、体重は1,178gでした。

先日、当館では生きている個体(アカウミガメとタイマイ)を保護したばかりです。(ウミガメの保護のページに掲載)
また、本日は偶然下記のアカウミガメの漂着情報もいただいたところで、同じ日にわりと近い場所で2個体の発見があり驚いています。本日は久しぶりに天候がよく、目に触れる絶好のタイミングだったのでしょう。
どうも貴重な情報のご提供ありがとうございました。


『アカウミガメの漂着』

平成23年1月23日の朝、福井県あわら市波松の海岸に漂着しているのを、ビーチコーミングをしていた鯖江市の方が見つけました。
残念ながら死亡している子ガメで、甲長は85mm、体重は115gでした。
最近、ウミガメの情報が多く、貴重な記録となります。
どうも情報のご提供ありがとうございました。


『ゴマフアザラシの漂着』

平成22年4月6日、
福井県あわら市の波松海岸にアザラシの死体が流れ着いていたものを一般の方が見つけ、福井県自然保護センター経由で連絡をいただきました。
さっそくかけつけてみると、
ゴマフアザラシの赤ちゃんでした 。
幼獣の特徴である白い毛はごく一部にしか残っていなくて全身の換毛は終えていましたので、おそらく生後1ヶ月前後と思われます。
外的な損傷はほとんどありませんでした。
体長80cm、体重9.5kgの雌でした。
この体重ですとかなり痩せていますので、摂食不良での衰弱死の可能性が高いと思われます。
当館では各所測定をした後、標本として保存するために福井市自然史博物館へお渡しました。
どうも情報のご提供ありがとうございました。

ゴマフアザラシ漂着の写真

『サケガシラの漂着』

平成22年2月~4月、水族館近くの海岸を含め、福井県内で4回、合計5個体の漂着の報告をいただきました。
そのうちの1匹は、なんと水族館の目の前の海岸に漂流していたものをお客様が発見して係員に知らせてくれました。
リュウグウノツカイほどは珍しくありませんが、銀白色に輝く体色は美しいものです。
生きていましたので、この個体は2日間だけ、現物を展示しました。
各所測定をし、参考にさせていただきました。

サケガシラ漂着の写真

『リュウグウノツカイの漂着』

平成22年2月3日、福井県坂井市の福井新港のテトラポットに流れ着いていたものを一般の方が見つけ連絡をいただきました。
頭部の損傷があるものの、体長361cm、体重13.1kgの立派なリュウグウノツカイでした 。
今年は日本海側の各所で、例年よりかなり多数のリュウグウノツカイが発見されているようです。
どうしてなのかは不明ですが・・・。
各所測定をし、参考にさせていただきました。
どうも情報のご提供ありがとうございました。

リュウグウノツカイ漂着の写真

『リュウグウノツカイの漂着』

平成22年1月31日、福井県あわら市の波松海岸に、何か変な魚の死体が漂着している!!と、サーファーの方から連絡をいただきました。
損傷がひどいものの、各部の特徴からリュウグウノツカイにまちがいありません。
体長は3m以上はあるかと思われました。
各所測定をし、参考にさせていただきました。
どうも情報のご提供ありがとうございました。

リュウグウノツカイ漂着の写真

『ゴンドウクジラ類?の漂着』

平成21年4月5日、福井県あわら市の波松海岸に、何かの死体が漂着している!!と、海鳥の観察のために来ていた南越前町の山田さんから連絡をいただきました。
(写真の方は山田さんではありません)
さっそく調査に行きましたが、腐敗がひどく、原型をとどめていないので、はっきりとした種の同定までは現時点ではできません。
ただ、鯨類であり、体長は276cmでした。
頭部の特徴などからゴンドウクジラの仲間であろうかと思われます。
今後、詳しく調べてゆく予定です。

ゴンドウクジラ類?の漂着の写真

『ユキフリソデウオの捕獲』

平成21年2月7日、福井県美浜の日向定置網に入網していた珍しい魚を水族館がひきとりました。
この定置網は、深海魚の捕獲の報道が最近頻繁にあります。
漁師さんは、てっきり、またリュウグウノツカイの小さい個体が入ったと思い込んでいたようでした。
実は、ユキフリソデウオという魚で、リュウグウノツカイよりも珍しいかもしれません。
生きてはいましたが、かなり衰弱していて、残念ながら翌日には死亡してしまいました。
標本にして保存する予定です。
体長は60cmでした。
どうも情報のご提供ありがとうございました。

ユキフリソデウオの捕獲の写真

『アオウミガメの漂着』

平成20年8月9日、福井県あわら市波松の海岸に漂着したのを海水浴客が見つけました。
残念ながら死亡しており、腐敗がすすんでいました。
甲長は75cmでした。
解剖の結果、死因は特定できませんでしたが、胃内には多量の海草に混在して全量の2割程度にビニール片が見られました。
ただし、変質はしておらず、異物による消化管の通過障害は認められませんでした。
どうも情報のご提供ありがとうございました。

アオウミガメの漂着の写真

『サケガシラの漂着』

平成20年4月3日、福井県福井市鷹巣漁港付近の海岸で死んでいるのを、遊んでいた子供が見つけました。
福井新聞からの連絡で知り、水族館で確認したところ「サケガシラ」でした。
かなり傷みがあり、特に頭部左側は損傷がひどいです。
全長は160cm、体重3.1kgでした。
どうも情報のご提供ありがとうございました。

サケガシラの漂着の写真

『サケガシラの漂着』

平成20年3月22日、福井県坂井市三国町のサンセットビーチ横のヨットハーバーに「タチウオを大きくしたような変な魚が死んでいる」と、 地元の漁師さんから水族館へ電話をいただき、早速調査しました。
変な魚は「サケガシラ」でした。目はなくなっていました。
全長は166cm、体重7.9kgでした。
また、敦賀市の方からも、3/2に1匹、3/22に2匹の漂着個体を美浜町で発見したという情報をいただきました。
どうも情報のご提供ありがとうございました。

サケガシラの漂着の写真

『ウミガメの漂着』

平成20年1月3日、福井県福井市の鮎川海水浴場の海岸に「ウミガメが死んで打ちあがっている」と、地元の派出所から水族館へ電話をいただき、早速調査しました。
大きなアカウミガメで、かなり腐敗が進行していて、頭部がなく、甲らは割れて陥没し、内臓は飛び出して胃の内容物は確認できませんでした。
とても 気持ち悪~い状態でした。
甲らの長さは79cmでした。死因までは不明です。
この時期は水温低下と波浪のため、衰弱したり死亡した海の動物が、たまに発見されます。
情報のご提供ありがとうございました。

ウミガメの漂着の写真

『大型鯨類の漂着』

平成19年2月6日、福井県福井市の亀島付近の海岸に「クジラが打ちあがっている」と、水族館へ電話をいただき、早速調査しました。
かなり腐敗が進行していて、ウワッ臭~い。
肉はドロドロ状態。
その場では、「ヒゲクジラの一種」であることぐらいしかわかりませんでした。
脊椎骨の直径は約30cmもあり、推定10mはあろうかと思われます。
研究のため、骨格の一部や肉片などを採取しました。
死因までは不明です。
今後は、関係機関と協力して種の同定をする予定です。
この残骸は、福井市によって焼却処分されるようです。
こんなに大きなクジラが日本海にも泳いでいるなんて、神秘的ですね。

大型鯨類の漂着の写真

『サケガシラの漂着』

平成18年3月11日、福井県福井市鷹巣の海で「タチウオを大きくしたような奇妙な魚を捕まえた」と、水族館へ電話をいただきました。
発見されたのは、鷹巣町の藤嶋勲さんです。海藻を採りに行って発見されたとのこと。
残念ながら瀕死の状態でしたが、深海魚の一種のサケガシラ(全長133.8cm、体重5.02kg)でした。
水族館に持ち帰り、計測等を行い、貴重な資料を得ることができました。
ps.全長を測定したら、なんと奇遇なことに、以前に漂着してHPに出してあった個体(H14)と全く同じ全長でした。
こちらの方がかなりめずらしい事象でした。

サケガシラの漂着の写真

『リュウグウノツカイの調査』

平成15年1月11日、「美浜町日向の定置網にリュウグウノツカイが入りこんでいる」との情報をいただき、水族館では、これを引取り早速調査しました。
リュウグウノツカイは深海にすむ魚で、詳しい生態などはまだほとんど解っていません。
この定置網には、同時に2個体が入りこんでいました。
そしてこの日、この2個体以外に久々子海岸でもリュウグウノツカイが1個体発見されました。
同日に3匹ものリュウグウノツカイが発見されるということは、大変珍しいことです。
今後は、感染症の予防や餌付けをしながら体力の回復を期待します。

リュウグウノツカイの調査の写真

『リュウグウノツカイの漂着』

平成14年1月13日、「鷹巣海水浴場の砂浜にリュウグノツカイらしき魚が打ちあがっている」との情報提供があり、調査しました。
情報を提供してくださったのは、三国町のたじかさんです。
シケで砂浜に打ち上げられてから何日も経過しているようで、腐敗の進行とカラスなどによる食害がひどかったのですが、間違いなくリュウグウノツカイ(推定全長300㎝)でした。
水族館に持ち帰り、計測を行ない、貴重な資料を得ることが出来ました。

リュウグウノツカイの調査の写真

『サケガシラの漂着』

平成14年1月20日、「近くの海岸に見たこともない銀色の細長い魚がいるので見て欲しい」と、水族館へ駆け込んでこられました。
情報を提供してくださったのは、金津町の竹沢さんです。
お子さん達と荒磯遊歩道を散歩中に発見されたとのこと。
東尋坊から南へ約1㎞の海岸の岩穴に頭部を突っ込むようにして海中に漂っていました。
しかし残念ながら既に死亡していました。
深海魚の一種、サケガシラ(全長133.8㎝)でした。
水族館に持ち帰り、計測等を行ない、貴重な資料を得ることができました。

サケガシラの漂着の写真

『イルカの漂着』

平成13年3月19日、「海岸にイルカが漂着している。」との情報提供があり、当館のスタッフが調査しました。
第一発見者で、情報を提供してくださったのは福井県大野市の三原学さんです。
オオミズナギドリ大量死の調査中に、福井県敦賀市阿曽(あぞ)の海岸で発見されました。
21日、当館のスタッフが現場で調査したところ、「カマイルカ」であることがわかりました。性別はオスで、体長は134㎝と小さく一歳未満の幼獣と推定されます。
まだ母イルカから母乳をもらってるサイズの仔イルカです。
カマイルカは成長しても2.5mほどの小型のイルカで、この時期、福井県の沿岸・沖合でも群れで確認されます。
この仔イルカも何らかの原因でイルカの群れからはぐれてしまい、母イルカともはぐれてしまったのでしょうか?
生まれつき、体が弱かったのかもしれません。
今回はカラス等による食害と腐敗がひどく、死因まではわかりませんでした。

イルカの漂着の写真

『鯨の骨?の漂着』

上記の同日、カマイルカの調査を終えて、水族館に戻ろうとしているスタッフに「海岸に大きな骨が流れ着いている。鯨の骨では?」との情報が入りました。
直ちにスタッフが向かった現場は福井県美浜町の海岸。
広い砂浜を探し回り、見つけました大きな骨格。
「あった!」と駆け寄ってみると、 「あれ?毛皮がついている・・・」
調査の結果、この骨格の正体はなんと「イノシシ」でした。たまには、こんなこともあるんです。

鯨の骨?の漂着の写真

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