日本海では珍しい『ヒョウモンダコ』発見 展示中!! |

日本海側で見つかるのは大変珍しいヒョウモンダコが捕獲され、展示中です。
6月18日に、福井新港の沖合いの水深15mほどのところで、
バイ貝のカゴ漁をしていた漁師さんが見つけて届けてくれました。
ヒョウモンダコには猛毒があり、噛まれるととても危険なタコです。
どうしてここで見つかったのかはよくわかりません。
普通は地味なグレー色ですが、興奮すると体色が黄色くなり、青く美しい模様が現れます。

遺伝子の異常で色素が変異した「黒いアマガエル」が2010年5月に、福井県の若狭町で見つかりました。
普通は緑色ですが、時々「青い」ものや「白い」ものが発見されます。
それもかなり珍しいことなのですが、「黒い!」アマガエルはさらに珍しいのです。
今は「かめ・かえる館」のアマガエルの展示水槽の中で、他のアマガエルといっしょに生活しています。
よーく探して見つけてくださいね。

2010年2月24日に誕生したコツメカワウソの3兄弟を4月30日より公開展示しました。
とてもかわいくお食事をする様子がごらんいただけますよ。
@9:00〜10:00ごろ A12:00〜13:00ごろ B16:00〜17:00ごろ
きっと、世界初!!の驚き
海洋館「さんごの海」水槽が
2009夏にオープンしました!!
ガラス張りの水面で、夢の海面浮遊体験を・・・ |
美しい色とりどりの珊瑚礁の魚たちが泳ぐ「さんごの海」水槽は、正面からも水面からも楽しめます。
なんと、水面がガラス張りになっていて、くつをぬいで入るリラックスフロアなんです。
ドキドキわくわくのスリルを味わいながら、のんびりリラックスできます。夢の海面浮遊体験をどうぞ。
腹ばいになれば、顔の下には魚たちが泳ぎまわっています。
さらに、壁や天井がカガミになっているので、上を向いて寝っころがると、まるで海中を漂っているようです。
こんな不思議な「超異次元体験」を、あなたにお届けします。
海洋館のもう一つの「海洋大水槽」では、
アカシュモクザメ、ホシエイ、ナポレオンフイッシュなどの大型の魚や、イワシの大群が見られます。
また、水面上からはエサをあげることができ、特にイワシの動きがすばらしい雰囲気をかもしだしてくれます。
ずっと見ていても、いつまでも飽きない、時間を忘れてしまいそうになる水槽です。
新イルカプール(ブルードルフィンプール)
2009春にオープンしました!!
水中観覧窓でイルカと記念撮影も・・・
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平成21年4月下旬に新しいイルカショープールがオープンしました。
以前のプールは上から見ることしかできませんでしたが、新プールはアクリルガラスからイルカが見れます。
ショーの観覧席からは、水面のガラス面からイルカたちの泳ぐ様子がよくわかります。
また、下におりた観覧窓からもイルカたちを間近に見ることができます。
ここには、イルカが遊びに来てくれることも多く、いっしょに写真が撮れる良いポイントです。
平成21年3月に新かわうそ館がオープンしました。
3室あり、現在12頭のカワウソ一家を展示しています。
ガラス窓からは水中を泳ぐ様子を間近によく見ることができます。
体からプクプクと出てくる空気の泡がおもしろいですよ。
あまりのかわいらしさに、ほとんどのお客様がカメラのシャッターをおしまくっています。
とても近くで見れますので、お楽しみに。
日本初!繁殖成功!!
コンペイトウ(魚)の赤ちゃん誕生 |
平成20年11月中旬に、コンペイトウの赤ちゃんが誕生しました。これは日本で始めての繁殖成功です。
左の写真が成魚で、大きさは10cm程度です。右の写真がふ化後約100日の赤ちゃんです。
お菓子のコンペイトウのように体には三角形の突起がいっぱいあることから、この名前がつけられた魚です。
おなかに吸盤をもっていて、ピタッと物にくっつく習性があります。
赤ちゃんにはまだめだった突起がありません。
とても冷たい海に生息し、北海道から日本海に分布していますが、捕獲されること自体が珍しい魚です。
当館では、冬期のエチゼンガニ漁のときに、カニに混じっていっしょに捕獲されますが、
飼育がむずかしく、なんとか一年間を展示するのがやっとでした。
今回はよいオスとメスにめぐり合えたことが成功した大きな要因だと思います。
状態が安定してきたため、平成21年3月上旬より展示を開始しました。かわいい赤ちゃんをぜひご覧ください。
☆平成22年2月現在では500円玉程度の大きさに成長しています。

フンボルトペンギンの生息地を再現した「ペンギンランド」が注目です。
この施設の特徴は、陸地にサボテンが生えていること。本物そっくりのレプリカですが、
それ以外にも地面には土を入れ雑草を生やし、後ろの壁面には生息地の絵を描きました。
初めて目にする光景は、かなり違和感があるかと思いますが、これが本来の姿です。
ペンギンの種類の中には、氷や雪のない所にすんでいるものも多いのです。
南米のチリやペルーの沿岸にすんでいるフンボルトペンギンは、国内で最も多く
飼育展示されているペンギンですが、
未だに氷の上で生活していると思い込んでいるお客様がかなり多いのが現状です。
そうではないということを、
お客様にお伝えすることのできる施設になっています。
平成20年3月25日にマンボウの展示水槽が完成し、マンボウの展示を開始しました。
水槽は正8角形で、4面がガラス面になっています。水量は約50トンです。
ユーモラスにのんびり泳ぐ、変〜んな形のマンボウにぜひ会いに来てくださいね。
カマイルカの赤ちゃん 元気です!
一般公開しています |
白黒のツートンカラーの美しいカマイルカの赤ちゃんが平成19年の8月19日に誕生し、すくすく成長しています。
カマイルカの繁殖例はあまり多くなく、育成も難しいイルカです。
現在、国内で生存している繁殖個体はたったの4頭だけで、
当館以外では千葉県の鴨川シーワールド、大阪の海遊館、愛知県の名古屋港水族館です。
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超人気!ドクターフィッシュ・ガラの手湯体験コーナー(常設)
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好評につき、手を入れて体験できる大きな水槽を設置しました。
自由に手をおそうじしてもらえますよ。こそばゆい〜 けど、気持ちいい〜
●トルコの温泉にすむドクターフィッシュ(学名ガラ・ルファ)による手湯体験コーナーができました。【以前、季節限定で足湯体験を行ないました】
●体験ができるのは、本館2階特設水槽です。いつでもご自由に体験できます。
●約35℃に設定した水槽に、体長5〜8cmのドクターフィッシュを約200匹泳が せてあります。
●手を入れると、すぐに皮膚をなめるよう に掃除がはじまります。痛くはありません。こそばゆい感触を体験してみてくださいね。
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ドクターフィッシュ・ガラとは
トルコ共和国の中央部にあるカンガル地方の温泉に生息。入浴する人の皮膚(古い角質)を三日月形の平たい口で吸い取るようについばみます。最初はくすぐったいのですが、慣れると低周波の心地よい刺激をうけているような感覚になります。現地では、その刺激が皮膚代謝を改善・促進し、温泉効果とあわせて効果があるとされ、多くの皮膚疾患で悩んでいる人々が治療に訪れています。 |
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