日本海の珍しい魚たち、おもしろい生き物たちがせいぞろいのアクアホ−ル。
水槽では約350種のいろいろな生き物たちに出会えます。
コンペイトウ・ミズダコ・リーフィーシードラゴンなど代表的なものをいくつか紹介しましょう。




<コンぺイトウ>




<エビスダイ>




<ハリセンボン>



     
    お菓子の名前と同じだよ


からだの表面にまるでコンペイトウのような三角形のイボイボがたくさんあるので、 この名前がついたんだ。
日本海の深海にすむ珍しい魚。そんじょそこらじゃぼくには会えないよ。


    
     
日本海の美しい魚

目がクリクリッと大きく、口は正面から見ると笑っているように見えませんか?
エビスダイという名前が付いた理由がなんとなくわかるでしょ。


     南の海からやってくる

北陸の沿岸には、秋になると南の海の魚たちが 対馬暖流にのってやってくる。
ハリセンボンもその中の一種。
北の海へ流される前に、水族館に「より道」 をしてしまったんだって。



<ミズダコ>





<クラゲの仲間>





<リ−フィ−シ−ドラゴン>




   タコの仲間では世界最大種


冬から初春に地先の海岸で30kg以上にもなる大きなミズダコが見られるんだ。
毎年、展示水槽で産卵し、冬には卵がふ化してフワリフワリと水中を泳ぐ小さな赤ちゃんミズダコを見ることができるよ。


        
         海のUFO

ミズクラゲ、アカクラゲ、サカサクラゲ、タコクラゲなどを展示しているよ。時期によってその他にも近海で採集されるクラゲを展示して、生態の解明にも努力しているんだ。

        
         まるで海藻?


超・VIP待遇の大きな水槽を、ゆら〜りゆらりと漂うリーフィーシードラゴンの姿はまるで海藻のよう。
でもれっきとした魚の仲間なんだよ。
リーフィーとは葉っぱのようなという意味。